彫刻の森美術館

常設作品紹介

一覧に戻る

フリオ・ゴンサレス  (スペイン  1876-1942)

「腰かける女 No.3」c.1935-36

ブロンズ、61×24×25㎝

最初に対象を再現的に素描し、形態を単純化していって、最後に幾何学的な図形に置き換えるという制作を行った。空間までも彫刻の構成要素と考え、量感を持たない「材質と空間の結合」を目指した。