彫刻の森美術館

常設作品紹介

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荻原 守衛  (日本  1879-1910)

「坑夫」1907

ブロンズ、46×45×31㎝

網を引くイタリア人がモデル。奔放な肉付けの緊張感と生命力にあふれた造形はオーギュスト・ロダン[1840−1917]の影響を示し、当時の日本の彫刻界に多くの刺激を与え、日本近代彫刻の先達となった。