彫刻の森美術館

常設作品紹介

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朝倉 文夫  (日本  1883-1964)

「眠り」1945

ブロンズ、13×37.5×35㎝

肖像彫刻の名手といわれ、その観察眼と造形力は動物彫刻にも発揮された。猫像は、猫好きであった朝倉のそばで、気ままに過ごしていた中での一瞬をそのまま写し取られたかのようである。