常設作品紹介
ブロンズ、23.5×30.4×27.9㎝
この作品は、窮乏によって体を壊し、ひと月ほど病院で過ごした時の観察をもとに作られた。眠っている老人と肘掛椅子と床とが織りなす空間と物体の結合が、小さな塊の中から現れる様は素描のようである。